日本では指定薬物?!モリンガと並ぶ健康系ハーブでぶっ飛んだ話。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
               
                 
               

ちょいと一杯のつもりで飲んだら大変なことに・・・?!

バリ島 薬物

その日の朝、かのスーパーフードとして名を馳せているモリンガの隣に並んでいた、クラトムというハーブの青汁を飲むことにした。

パッケージには痛み止めや、抗酸化作用にも効果的と書いてある。

わたしは生理痛が強いのが悩みで『物は試し』と買っておいたのだ。

飲み方は大匙一杯のこの緑の粉を水で溶いて飲む、とある。モリンガパウダーやウィートグラスパウダーの青汁と同じだ。

あまり味わうものでもないので、そこはグイっと一気に飲み干す。グイっ・・・と。

苦ぁっ!!

苦い。そしてちょっと酸っぱい飲んだことがない味。

あー効きそう!ん?効いて・・・きた?

次の瞬間には体が熱い。カーっとお酒を飲んだような感じにも似ているが、『あれ?この感じ・・・これは何かがおかしい!』と感じたわたしはちょっぴり顔がヘラヘラしつつも必死にwikiることになった。

クラトムって知ってますか?

ミトラガイナは、東南アジア原産のコーヒー科の熱帯常緑樹です。タイ、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、パプアニューギニアに固有のもので、少なくとも19世紀から伝統的な薬として使用されてきました。 クラトムにはオピオイド特性といくつかの覚醒剤のような効果があります。 ウィキペディア(英語)

正式名称ミトラガイナ、オピオイド特性?覚醒剤のような効果?ちょ、これ、だだだ大丈夫なんでしょうか?わたし( ;∀;)

バリ島 薬物

と、ここまでクラトムについて調べたわたしは、少々不安になりつつも完全にキマッている。もしかしたら摂取量を間違えたのかも??!

興奮作用 クラトムには、 1~5グラム (g) の非常に少量では、興奮作用があり、使用者により多くのエネルギーを与えます。使用者は、より覚醒し、社交的で、おしゃべりになる作用があります。

鎮静効果
5~15gの高用量では、鎮静効果を発揮します。これは、オピオイドの作用に似ており、使用者は疲労感、落ち着き、多幸感を感じます。 重度のせき、下痢、オピオイド離脱症状の治療には、高用量を使用します。15 gを超える用量は、意識を失ってしまうほどの疲労感と鎮静効果をもたらします。クラトムは薬か麻薬か?より引用

えー、わたしが摂取した量が大匙一杯だから・・約5グラム。覚醒しおしゃべりになる、と。

いや、わたしご無沙汰だからか酩酊状態一歩手前なんですけど(;’∀’)

しかも使用料15グラムを超える量を摂取すると意識を失ってしまうとな?!こわーーーーっ(;’∀’)

こんな時は体でも動かして、汗と一緒に早く抜けてしまえー!と掃除を始めるも、目が回り気持ち悪くなってしまったのでソファにバタンキュー・・・。

もう、めちゃくちゃ喉が渇いてもトイレに行きたくても動きたくないグロッキーな状態。

今日は旦那もお休みで、一緒にサーフィンしたり美味しいご飯を食べたりしたかったのに・・・。

日本では指定薬物となっております!!

クラトムを買うとき、店員さんに『これはなんですか?』ってちゃんと聞いたんですよ。

店員「モリンガよ」

わたし『えっ?この隣にあるモリンガと同じ?クラトムって書いてあるけど?』

店員「そうクラトム」

わたし『えっ?でもモリンガなの?どう違うの?』

店員「%@^*J〇▽$で~なの」

わたし『ふーん。よく分からないけど買うわ。』

わたし、何だかよく分かってなかったです。

たしかにパッケージをよく見ると、こんな感じですもんね。

バリ島 薬物

わたしは『健康系ハーブだから』ってうっかり摂取してしまいましたが、そっち系の方にはイイかもしれないですね。

ちょっと調べたら、オピオイドと言われる【麻薬性鎮痛薬】と似ているということですが、クラトム自体に中毒性はあまりないのかな?と、いう印象です。

東南アジアでは薬として用いられてきたのですから、一概に害があるとは言えないと思いますが、なにせ、日本語検索ではあまり情報がないので多量摂取や長期摂取となるとどうなるか分からないです。

🚫そして日本では指定薬物となっております!!バリ島で購入しても持って帰れませんのでご注意を🚫

クラトム青汁を飲んでから約6時間後。ようやく起き上がれたわたしはクラトムをそっとごみ箱に落としました・・・続く(かもしれない)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*