世界屈指のパワースポット【バリ島キンタマーニ】の絶景温泉でヒーリング♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
               
                 
               

【温泉に入りたい!!】突如思い立ってしまった温泉入りたい欲を満たすこととなったバリ島の祝日の朝。

お目当ての温泉地は、キコ家のあるレギャンからバイクで約2時間。うわさには聞いていましたが、バリ島にもあるんです!温泉!!思い立ったら即行動しないとソワソワしてしまう性なので、こどもたちを言いくるめ日帰り温泉旅行に行ってきました!!

キンタマーニ高原

世界遺産にも登録されているキンタマーニ。バトゥール山やバトゥール湖が有名な観光スポットです。

標高が約1500メートルとあって、寒いぐらい!!

バトゥール山

絶景!インフィニティ温泉で癒されるトヤ・デヴァシャ

地図で見ると随分遠出したように感じます。ウブドを過ぎてからはとにかく上り坂。テガラランのライステラスを眺め標高が高くなるにつれ空気が冷たくなってゆき、とても清々しいです。

途中休憩して、道を間違え(ほぼ一本道なのに泣)到着したのは家を出てから約3時間後。 トヤ・デヴァシャ!!

バリ島温泉

どうやらバリ島一のヒーリング温泉だそうです!!長旅の疲れを早速癒してもらいましょう♪

バトゥール温泉

こちらの施設、一見するとリゾート地のプールのようですがれっきとした温泉なんです♪

キンタマーニ温泉

広大な敷地でいくつかのセクションに分かれています。温度は日によって若干変わるようですが、日本の温泉に比べるとややぬるい(;^ω^)

空気が冷たいので上がると肌寒いのですが、すぐにのぼせたりしないので、長~く浸かっていられます。

キンタマーニ温泉

インフィニティ温泉!!こどもたちは湖の魚に夢中。

キンタマーニ温泉

ビールを飲みながらだって入れちゃいます!!それにしても絶景~!!日本でもこんな規模の温泉ってなかなかないんじゃないでしょうか?!水着着用のプール感覚で入れるからこそ、ここまで開放的な温泉施設が実現できたんじゃないですかね!!

キンタマーニ温泉

至る所にある、象さんの打たせ湯。

キンタマーニ温泉

本気で泳ぎたい方のためのプールもあります。こちらは普通の温水プール並みの温度。もちろん塩素なんか入っていません!!

温泉以外の設備

トヤデヴァシャ

レストランもあります。

キンタマーニ温泉

宿泊施設・・・テント!!!外にはしっかりバーベキューセットもありました!!キャンプに必要なものはすべて揃っているので、キコ家のようなキャンプ初心者にはオススメかもしれません。

テントはちょっと・・・って方にも安心♪ヴィラタイプのホテルも併設されています。

キンタマーニ温泉

・・・なんつーか、フォトジェニック??な♡があったので調子こいて撮ってもらいました。(次男撮影)こんな思い切ったポーズしてますが、内心は恥ずかしいです。。。w

 

温泉利用料

旅行者とローカルでは料金も施設への入り口も違います。

旅行者の入り口の方がゴージャスで温泉のみの利用料は一人20万ルピア(約1600円)。タオルとロッカー代込み。

ランチビュッフェ付きのチケットもありました。

わたしは在住ビザを持っているので、ローカル料金で一人7万5千ルピア。5歳以上のこどもは大人料金で、4歳以下のこどもは4万ルピアで入れました。(2018年9月現在の価格)ローカルチケットにはランチビュッフェはなく、レストランはアラカルト注文のみ。タオルとロッカーはレンタル料を払って借りられます。(※ローカル料金で入った場合、一部入浴不可なセクションがあります。)

温泉の効果

キンタマーニ温泉

日本の温泉のように、効果・効能や成分はわかりませんが、あがった後は不っ思議なくらい身体が軽い!!!そして、温泉に入った後は2、3日間、身体の芯がポカポカと熱いくらいなんです!!冷えやすい方にもいいのかも。お風呂上りやプールの後の心地よい疲労感みたいなものも全く感じません。

バリ島一のヒーリング温泉と謳っているだけあって、一見したリゾートプールのような外観とは裏腹に【秘湯・名湯】と呼ぶにふさわしい温泉だと感じます。

外観とは裏腹!!!2回言いました!!写真では外観からの先入観しか伝わらないので本当に実際に入っていただきたい!!!

そして、この敷地内には一般客は入れない神聖とされている源泉があります。きちんと正装をして、お祈りをしてからでないと入れません。次回はサロンとお供え物を持って入ってみたいと思います。

温泉のあとのランチには淡水魚の郷土料理が◎

キンタマーニにあるバトゥール湖では淡水魚の養殖をしていて、フレッシュなお魚をいただくことができます。

キンタマーニランチ

その郷土料理がコレ↑↑蒸したお魚にネギやハーブ、唐辛子の薬味がてんこ盛りの【NyatNyat(ニャッニャッ)】という料理。辛ウマでご飯がモリモリ進みます!!お魚も全く臭みはなく、むしろ上品な肉質。

キンタマーニランチ

辛いのが苦手な方には揚げ魚がオススメ。カリッカリで香ばしいです。

キンタマーニランチ

そしてキンタマーニ特産物のミカンジュース!!熟してから収穫したものを使ってるからか、お砂糖なしでも甘くて贅沢な味わい♪♪

キンタマーニ高原って地球の13チャクラのうちの一つらしい

!!知らなかった!!

バリ島ってきっとなんかエネルギー的に高いところなんだろうなっと感じてはいたのですが、ハワイやマチュピチュなんかの世界屈指のパワースポットと並ぶのがここ、キンタマーニにあるってのは全く知りませんでした!!

関連記事:【バリ島スピリチュアル】浄化が起こるってどういうこと?

実は温泉までの道中、グーグルナビに頼って運転していたのですが、特大の自信をもって道を間違えてしまったのです。間違えた!と、思ったら時すでに遅し、とてつもなく急な下り坂が続き、もはや引き返すことは不可能。。。

ナビによると、遠回りにはなるけれど温泉には行きつくようなのでそのまま坂を下っていったのです。

バトゥール山の火口

偶然か必然か間違えて下っていった道の先のエネルギーがとにかく凄い。凄まじい。こわいくらい。目の前には荒野が広がります。

バトゥール山火口

冷え固まった溶岩がゴロゴロしていたので登ってみた。旦那に『サルみたい』と突っ込まれた写真w

どうやら迷い込んだこの場所は数万年前にカルデラ噴火を起こした時の火口だそう。

ウブドから坂を上りきったあと目前に広がるバトゥール山を拝んだだけでも、かなり高テンション・高エネルギーになれますが、この記事を書きながら写真を眺めているだけでもナチュラルハイになれてしまうのは、わたしだけでしょうか。

バリ島のセドナと勝手に命名したのはあながち間違いではなかったようです。セドナ行ったことないけど。

おまけ

実はこどもたちと日帰りで温泉を楽しんだ二日後に、地球の13チャクラのうちの一つと知った上で、再度体感したくなり旦那を連れてパワースポット&温泉デートを楽しんできました♪

キンタマーニ温泉

どうでもいいですが、旦那ってヒゲ剃るとこんな顔してるんですね!!知らなかった!!

旦那曰く『パワースポットでぶっ飛びそうになった!これがナチュラルハイってやつか~』と感動していました!!

また近いうちにキンタマーニ高原に訪れることになりそうな予感がします♪

コメントを残す

*